新型オデッセイ(5代目)の内装が快適すぎて乗り心地も改善されている件|グレードによる違いは本革シート!

新型オデッセイ(5代目)の内装が快適すぎて乗り心地も改善されている件|グレードによる違いは本革シート!

知っていますか?ホンダ新型オデッセイ(5代目)の内装が素晴らしいこと。そして快適すぎて乗り心地まで改善されていることを!

ホンダのプレミアムミニバンってイメージなのかな!?

そうです!グレードによる内装の違いもあるので、しっかりとCHECKしていきましょう!

外装(エクステリア)だってエアロ好きにはたまらないグレードも取りそろってるし…。ヤバいよオデッセイさん!

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新型オデッセイの内装評価をまとめちゃいました

先代のオデッセイは低床プラットフォームで機械式立体駐車場に入ることができる全高1550mm(FF)のロールーフ(プラットフォームはセダン系)だったのが、現行5代目オデッセイでは一新。

広い室内空間を確保するため全高は拡大、後席スライドドア採用(プラットフォームはホンダステップワゴン)など今どきの売れ筋ミニバンの王道をいくようになりました。

5代目オデッセイ室内空間

オデッセイ二列目シート

ホンダ新型オデッセイ内装広い

うわ。これはマジで想像以上に室内空間広い(笑)

コックピットも高級感漂う上質な運転席。

新型オデッセイコックピット

5代目オデッセイ助手席

シンプルだけどそれがいいと言わせる佇まい。上半分の表面が革張りをイメージさせるソフトパッドとなっていて見た目も触感も上質。空調操作は曲線美の中に見事に一体化された洒落乙なタッチパネル。最高です。

そしてラゲッジスペースは低床で床下格納のひろびろスペース。

オデッセイラゲッジスペース

オデッセイ三列目シート

低床で荷物の上げ下ろしが楽なのに、三列目シートが床下格納は嬉しい!

え(笑)これどうやって床下に格納されたの?ってくらい綺麗に収まるんだね。。

これはかなり広々のスペースを確保できます。そして積荷が少ないときは2列目シートを思い切り後ろに下げれば完全なるラウンジスペースと化す2列目。

これ非の打ちどころないぞなもし!!では細かく見ていきましょうか!

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インテリア&シート色&素材は、グレードによる違いがあるよ

インテリアカラー&シートは、グレードによる違いが大きいポイントですね。

ブラック|ファブリックシート

新型オデッセイ内装画像

適用グレード|HYBRID・HondaSENSING、G・AEROHondaSENSING

ブラック|コンビシート

新型オデッセイ内装画像

適用グレード|HYBRIDアブソルート・HondaSENSING、HYBRIDアブソルートEX・HondaSENSING、アブソルート・HondaSENSING、アブソルートEX・HondaSENSING

ブラック|本革シート

新型オデッセイ内装画像

適用グレード※メーカーオプション|HYBRIDアブソルートEX・HondaSENSING、アブソルートEX・HondaSENSING

シートカラーはブラックが基本なんだね!

本革シートはメーカーオプションになっており、アブソルートEXで選択可能になっています。

高級感と所有する喜びをぐんっとアップしてくれる本革シート・・・かっこいいじゃないか!!

関連記事 新型オデッセイのおすすめグレード&カラーを決定!アブソルートEXが価格差以上

上質なコックピット&インパネに酔いしれろ

新型オデッセイ内装画像

水平基調で開放感のあるインパネですね。プレミアムミニバンらしく、ごちゃごちゃせずスタイリッシュに仕上げてきました!

トリプルゾーンコントロール・フルオートエアコンディショナーはEXだけ

新型オデッセイ内装画像

1列目左右席、リア席の3つのゾーン各々で好みの温度設定ができます。

エアコンパネルや大きめのメーターも高級感がありGOOD!【EX】グレードだけリアオートエアコンは標準装備ですね。他のグレードは、リアはマニュアルクーラーになります。

関連記事 ・新型オデッセイハイブリッドは燃費・実燃費でNO.1!?i-MMDがヤバイ!

メーターは低燃費コーチング機能付き!すごっ!!

新型オデッセイ内装画像

エコ運転をクルマがサポートするエコアシスト。燃費の状態にあわせてメーター色が変化する「コーチング機能」。走りを低燃費モードへ自動制御する「ECONモード」。ハイブリッド車はエコ運転度を表示する「ティーチング機能」も備えています。

これいいね!ティーチング機能って嬉しいな

マルチインフォメーションディスプレイで、省エネ運転方法をアドバイスしてくれるのも嬉しいポイントですね。

関連記事 ・新型オデッセイの車体・室内サイズと価格をライバル車と比較!DQN系が嫌なら

運転席&助手席パワーシートにはグレードによる違いが

新型オデッセイ内装画像

新型オデッセイには、

  • 運転席8ウェイパワーシート
  • 助手席4ウェイパワーシート

乗り心地・快適性がぐんっとアップする、パワーシートを装備。グレードによって標準装備されているのが、

  • 運転席8ウェイパワーシート|G・AEROHondaSENSING以外のグレード
  • 助手席4ウェイパワーシート|【EX】のみ標準装備

グレードによる違いがあるので、注意してくださいね!最上級グレード【EX】には、もちろん標準装備です!

関連記事 新型オデッセイのおすすめグレード&カラーを決定!アブソルートEXが価格差以上

運転席&助手席シートヒーターも【EX】だけ

新型オデッセイ内装画像

寒い日のドライブを快適に。温度は2段階の調節ができます。

寒冷地には運転席&助手席シートヒーターは、嬉しいポイントじゃないか!

運転席&助手席シートヒーターにもグレードによる違いがあって、【EX】だけ標準装備になっています!

関連記事 ・新型オデッセイの内装レビュー!後部座席の乗り心地は高評価。

一部改良で乗り心地が改善された件

そして5代目でちょっと全高が上がったとはいえ、ほかのミニバン車種と比べれば全高は低めのオデッセイ。ワインディングの評判はすこぶる高かった(ミニバンなのにスポーツカーみたい!なんて声もあったほど…)のですが、市街地での走りは”硬い”と評判は良くなかったんですね~

新型オデッセイ走行性能

特にこれは人気グレードの”アブソルート”に言われていたことです。しかし!2016年2月の一部改良で見直しがしっかりと図られ、2017年11月にもマイナーチェンジ。持ち前のシャープなハンドリングを損なうことなく乗り心地が改善。かなり向上したと言われております!さすがホンダだな~。HONDAの技術ですよ!

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まとめるとオデッセイは高級ミニバンだということがわかった

こうやって見ていくと5代目オデッセイは予想以上に”高級”なミニバンだということがわかりました。

見た目も一瞬ミニバンとは思えないエクステリアですもんね。ワゴン車に属していても何も気にならない可能性あり(笑)でもそれでいて通常の売れ専のミニバンとしてのスタイリングを持ち合わせていますから、しっかりファミリーカーとしても最高のポテンシャルを発揮してくれます!

グレードによる内装の違いは、

  • 【EX】が最強すぎる・・・

最上級グレード【EX】には、標準装備で高級感・快適性ともに最高の装備になっています!

ミニバン選びにホンダ新型オデッセイを入れていなかったそこのあなた!

こりゃ候補に入れて考えないと後で後悔するかもよ~

なんちゃって。それではまた。

VIVAミニバン!

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画像出典ホンダ公式HP

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