2018年新型シエンタの価格・室内サイズをフリードと比較!安全性能・オプション価格を加味した結果は・・

2018年新型シエンタの価格・室内サイズをフリードと比較!安全性能・オプション価格を加味した結果は・・

2018年9月11日にマイナーチェンジした新型シエンタ。今回は新型シエンタとフリードを、価格・室内サイズ・スペックにフォーカスして比較していきます!

壮絶なライバル関係にあるからね!

2017年は新型シエンタがフリードと比較して、販売台数は勝っています。さて2018年熾烈な競争の行方はどうなるか?

シエンタとフリードの比較を見ていきましょう!

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新型シエンタのグレード別価格

新型シエンタ画像

 

新型シエンタのグレード別、価格一覧をまとめると・・・

  • X|2WD/ 4WD|1,816,560円〜
  • G|2WD/ 4WD|2,020,680円〜
  • FUNBASE X|2WD|1,776,600円〜(5人乗り)
  • FUNBASE G|2WD|1,980,720円〜(5人乗り)
  • G Cuero|2,172,960円〜
  • HYBRID X|ハイブリッド|2,226,763円〜
  • HYBRID G |ハイブリッド|2,329,855円〜
  • HYBRID FUNBASE X|ハイブリッド|2,187,000円〜(5人乗り)
  • HYBRID FUNBASE G|ハイブリッド|2,340,360円〜(5人乗り)
  • HYBRID G“Cuero”|ハイブリッド|2,465,855円〜

ハイブリッドの価格帯は2,226,763円〜2,465,855円、ガソリンモデルの価格帯は1,816,560円〜2,172,960円となります。

ベースグレードで180万円弱で、7人乗りミニバンはお買い得感あるね

2018年のマイナーチェンジで新たに追加された【FUNBASE】は、5人乗りモデルになりますね。

では次に、新型シエンタの車体・室内サイズを見ていきましょう!

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新型シエンタの車体・室内サイズ

新型シエンタ画像
新型シエンタの車体・室内サイズを見ると・・

  • 全長 4260mm
  • 全幅 1695mm
  • 全高 1675mm
  • 室内長 2535mm
  • 室内幅 1470mm
  • 室内高 1280mm
  • ホイールベース 2750mm
  • 車両重量 1320-1380kg
  • 最小回転半径 5.2m
本当・・ちょうどいいサイズ感なんだよね。

新型シエンタ画像

最小回転半径5.2mも小さく小回りも利き、室内サイズも十分な広さを備える新型シエンタ。売れる理由が分かりますね。

数字だけだと分かりづらいので、ライバル車フリードと比較していきましょう!

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新型シエンタVSフリード 価格比較は安全性能も加味

新型フリード

新型フリードハイブリッドの価格帯は¥2,256,000~¥2,676,000、ガソリンモデルの価格帯は¥1,880,000~¥2,352,200となります。

新型シエンタとフリードを価格帯で比較すると

  • シエンタハイブリッド|2,226,763円〜2,465,855円
  • フリードハイブリッド|¥2,256,000~¥2,656,000

次におすすめグレード同士で比較すると、

ガソリン車比較

  • シエンタ【G】|2,020,680円
  • フリード【G・HondaSENSING】|2,100,000円

ハイブリッド車比較

  • シエンタ【G】|2,329,855円
  • フリード【G・HondaSENSING】|2,496,000円
フリードはHondaSENSINGが標準装備なんだね

そうです!新型シエンタにもToyota Safety Sense がおすすめグレードでは標準装備となっています。安全性能のオプションを加味すると、新型シエンタとフリードの価格差は、

  • フリードが7万円~12万円高い

こういった結果になりますね。

なんとなく・・意外だね。。新型シエンタの方が割安なんだね。

次に新型シエンタとフリードを車体・室内サイズで比較していきましょう!

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新型シエンタVSフリード サイズ比較は

新型フリード

新型フリードの車体・室内サイズ見ると・・・

  • 全長 4265mm
  • 全幅 1695mm
  • 全高 1710mm
  • 室内長 3045mm
  • 室内幅 1455mm
  • 室内高 1285mm
  • ホイールベース 2740mm
  • 車両重量 1350kg
  • 最小回転半径 5.2m
最小回転半径は同じなんだね。意識してるね~お互い。。

新型シエンタとの比較をまとめると・・・

  • 車体サイズは同等
  • 室内サイズはフリードが広い
  • 車両重量もほぼ同等

こういった結果に。フリードの室内長が目を見張ります。シエンタとの比較をまとめると・・・

  • シエンタ室内長|2535mm
  • フリード室内長|3045mm

これは大きな違いでしょうね。しかし・・3列目シートの格納方法に大きな違いもあるのです!

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3列シートの格納方法に大きな違い 格納式or跳ね上げ式

室内長で大きな違いがあったシエンタですが、3列目シートは格納式を採用↓

新型シエンタ内装画像

十分な高さと横幅があるスクエアなバックドアの開口部。サードシートを格納すれば、奥行きのあるラゲージスペースが出現します。荷室のフロア高も低いので、さまざまな荷物を気軽に積み込みできます。

対して新型フリードは、3列目シートは跳ね上げ式

新型フリード内装画像

3列目シートを左右にはね上げれば、広い荷室が出現。また、2列目キャプテンシート装備車は、2列目シートをアレンジすることなく、長い荷物を載せられます。

これも大きなポイントだね。。

室内長では、圧倒的にフリードに軍配が上がりましたが、新型シエンタの魅力は3列目シート格納式という点。

室内の使い勝手も好み次第ですが、よりすっきりするのは新型シエンタといえますね。

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まとめ フリードとの熾烈な競争

新型シエンタ画像

新型シエンタとフリードの比較でした。まとめると・・・

  • 車体サイズは同等
  • 室内サイズはフリードが広い
  • 価格はシエンタが割安感

室内の広さは数字だけの判断なので、試乗して体感することは必須です。好みによって、感覚も変わってくるので。。

コンパクトミニバンで実質的に2強のシエンタとフリード。

安全性能の面では、フリードが一歩リードしている状況です。歩行者検知も出来るHondaSENSINGは注目ですね。

対してデザイン・走行性能で上を行く新型シエンタ。。マイナーチェンジで安全性能を標準装備できるか?ここはポイントですね。

やはり両車とも試乗してみて、実際に体感して比較してください!参考になれば幸いです!

VIVAミニバン!

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画像テキスト引用HONDA公式HPTOYOTA公式HP

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