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今回は新型プリウスαのおすすめグレードの決定版です!
結果から言うと、S(7人乗り)に大決定です!
なぜツーリングセレクションや充実装備のGシリーズ系を外したのか。理由を説明していきましょう!
ファミリー層でお得に購入したい人向けの記事です
まず最初にお伝えしなければいけないのは、今回新型プリウスαのおすすめグレードを決めるにあたって、どの層の人向けに決めたかということです。

新型プリウスαは俗に言う流行の箱型ミニバンとは違って、比較的色々なユーザー層にアプローチできる車種だと思います。
とは言っても、当ブログ「IKETEL」ではミニバンを主に扱っているブログですので、やはりファミリー層向けにおすすめグレードを決めていきたいと思います!
ですから「実用性やお得感よりも走りにこだわりたい」なんて人には参考にならないかもしれません。あしからず。
ということで、ファミリーのお父さんお母さん、さっそく行ってみましょー!
新型プリウスαで5人乗りと7人乗りどちらにするか
まず新型プリウスαの一番の特徴といっても過言ではないのが、3列目シートがあるモデルが存在するということ。
つまりは5人乗りモデルか7人乗りモデルかを選ばないといけないんですね~


7人乗りのメリット&デメリットを考察
デメリットは限りなく少ないと思いますが、あえて挙げるなら
- ほんの少しだけラゲージ容量が少なくなる
- 7人乗っての走行ではさすがに力不足を感じるはず
くらいでしょう。実際ラゲージ容量も最大容量を比べてもたった35Lしか変わりません。
そのちょっとしたデメリットよりも
- いざというときにちょっと使える3列目シートの存在

- 3列目シートの簡単な収納&フルフラットになる

- 多彩なシートアレンジ

といった恩恵のほうが遥かに上回ると思います!

ツーリングセレクションと通常グレードの違い
あとはグレードの中に”ツーリングセレクション”という名前がついたグレードが存在していますが、その特徴は
- 17インチアルミホイール

- フロントバンパースポイラー

- リヤバンパースポイラー

この3つの装備がされていて、”ツーリングセレクション”という名の通り運動性能を高めたサスペンションになっております。
ツーリングセレクションは小回りが利かなくなる
比べてみるとこんな感じです↓


あと”ツーリングセレクション”で17インチを履くことによって
- 乗り心地はちょっと硬くなる
- 小回りが利かなくなる(最小回転半径が5.5mから5.8mになる)
といったことがおきます。
新型プリウスαの口コミでもあったように、もともと乗り心地はちょっと硬めといわれてますからそれ以上に硬くなることは、苦手な人には苦痛になる可能性もあります!

このへんは好みにもなりますが、ファミリー層で購入を考えている人にとっては特別ツーリングセレクションを選ぶ必要性はないでしょう!

やはりGシリーズが装備は充実しているけど・・・
ここまでで実はグレードの選択肢は2つに絞られています。
- S(7人乗り) ¥2,914,920
- G(7人乗り) ¥3,259,440
あとはやはり装備面。やっぱり装備はある程度充実していないと購入後の満足度があがってきません。
Gのみの標準装備で大きいのは、運転席8ウェイパワー&助手席4ウェイマニュアルでしょう!

なんといってもこれに電動ランバーサポートが付いてきます。ランバーサポート調整とは腰を支える調整機能のことで、スイッチ操作で体格にあったドライビングポジションを調整することができます。
確かに魅力的でいい装備に違いありませんが、それでGを選ぶと価格は34万円ほど高くなるということを考えなければいけません!
大丈夫。グレードSにも運転席6ウェイ&助手席4ウェイマニュアルはついてます。別に電動じゃなくてもいいじゃないですか(笑)
まとめ Sを軸に値引き次第ではGを狙う
ということで、新型プリウスαのおすすめグレードはS(7人乗り)となるのでした~


Sでも安全性能である「Toyota Safety Sense P」など実用装備は十分の内容になっていますから満足度は高いものが得られると思います!
まとめておくと、
- シートアレンジ豊富な7人乗りがおすすめ
- ファミリー層にツーリングセレクションは特別必要ない
- 装備充実の満足度重視選びならG(7人乗り)
- お得に納得するならS(7人乗り)
といった感じでした!
あとは新型プリウスαはフルモデルチェンジを控えているなんて噂もあり、そろそろモデル末期なことは確か。
それなら値引きを期待しちゃうでしょ~(笑)
値引きの額次第ではワンランク上のGを狙うことも可能かも!?
楽しみですね~
それではまた。
vivaミニバン
画像出典TOYOTA公式HP